2024年も残すとこわずか!

皆さん、こんにちは!Fuller`s English Clubです。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今年は「オーロラ」が話題になりましたね。
普段は高緯度地域でしか見られないオーロラが、低緯度でも観測されたというニュースに驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
低緯度オーロラが見られた理由としては、通常オーロラは地球の北極や南極近くの高緯度地域で発生します。しかし今年は、太陽活動が非常に活発で、「太陽風」と呼ばれるエネルギーの強い粒子が地球に大量に届き、その結果普段オーロラが見られない地域でも観測される珍しい現象が起きたそうです。
日本では、北海道で低緯度オーロラが見られたという報告が何度かありました。また、5月には兵庫県でも低緯度オーロラが観測された話題がありましたね。

オーロラは英語でもそのまま “Aurora” と言いますが、どちらかと言えば科学的な文脈や正式な場で使用される表現のようです。
一方、カナダなど北半球のオーロラは “Northern Lights” と呼ばれることが多いようで親しみを込め日常会話の中で使う言い回しです。
また、南半球では “Southern Lights” と呼ばれるようですね。

掲載している写真は、当教室の生徒さんが11月3日にカナダ イエローナイフで撮影したものを提供してもらいました。